GUIDE

貼箱のロット(数量)の決め方

Q. 貼箱は何個から作れますか?数量はどう決めればいいですか?

はこラボのオリジナル貼箱は、1個から約2,000個まで製作できます。最も得意なのは200〜500個です。数量は「販売期間中に使い切れる見込み」と「1個あたりのコスト」の兼ね合いで決めます。1個のみの製作は単価が高くなるため、数量違いの比較見積もりで検討する進め方をおすすめします。

はこラボの対応数量

数量帯主な用途
1〜49個展示・記念品・特別用途(1個のみは単価が高くなります)
50〜199個限定商品・テスト販売
200〜500個最も得意な数量帯。新商品の初回ロット、法人ギフト、周年記念品など
501〜約2,000個中ロット製造(仕様・納期等により異なります)

数量を決めるときの考え方

販売期間から逆算する

季節商品や限定商品は、販売期間内に使い切れる数量が上限になります。 残った箱は在庫として保管することになるため、期間と販売見込みから決めます。

1個あたりのコストとの兼ね合い

一般に、数量が増えるほど1個あたりのコストは下がります。 ただし、下がり方は形状・サイズ・加工内容によって変わるため、 数量違いで比較したお見積りをご覧いただくのが確実です。

段階的に増やす

初回は200個、反応を見て次回は500個、という進め方も可能です。 同じ仕様で再製作する場合、仕様の検討からやり直す必要はありません。

数量が決まっていない場合

「200個と500個で比較したい」というご相談も承ります。 商品と用途をお知らせいただければ、数量ごとのお見積りをご用意します。

箱の形やサイズが決まっていなくても、相談できます。

入れる商品と、おおよその数量を教えてください。形状・紙・加工・デザインは一緒に決めます。1個から、200〜500個の製作が得意です。

  • 仕様未定でも送れます
  • 全国対応・オンライン打ち合わせ可
  • 2営業日以内にご返信
  • 製造期間の目安 約1.5週間〜