3つの判断軸
1. 中身をどう見せるか
開けた瞬間に商品全体を見せたいなら、蓋が浅いC式浅蓋。 開けるまでの過程をつくりたいなら、内箱と組み合わせるインボックス式。
2. 何回開け閉めするか
購入後も繰り返し開け閉めする商品は、蓋が外れないシェル式やブック式が扱いやすい形です。
3. デザインをどこに見せるか
箔押しやロゴを大きく見せたい場合、面が広く取れるブック式が向きます(ブック式は製作実績がまだ多くないため、個別にご相談ください)。 閉じた状態の佇まいを整えたい場合はインロー式です。
商品の寸法から決めること
形が決まったら、内寸を決めます。商品の実寸に加えて、 緩衝材や仕切りの厚み、出し入れのしやすさを見込みます。
商品の現物をお預かりして採寸することもできます。
迷ったときは
「この商品に、この予算で、この数量」だけ決まっていれば検討を始められます。 6種類のなかから、見せ方と数量に合う形をご提案します。