GUIDE

貼箱の箔押しについて

Q. 貼箱に箔押しはできますか?箔押しは何のために使いますか?

箔押しに対応しています。箔押しは、箔を熱と圧で紙に転写する加工です。紙の表面に光る面ができるため、ロゴや銘柄名を印象づけたいときに使われます。印刷とは異なる質感が出るため、贈答用や高価格帯の商品でよく選ばれます。

箔押しとは

箔を熱と圧力で紙の表面に転写する加工です。 インキを載せる印刷と違い、金属的な光沢が出るのが特徴です。

どんなときに使うか

  • ブランドロゴや銘柄名を印象づけたいとき
  • 印刷を使わず、紙の色と箔だけで構成したいとき
  • 贈答用として、手に取ったときの印象を高めたいとき

印刷との違い

印刷は面で柄や写真を表現するのに向いています。 箔押しは、点や線で「ここを見せたい」という要素を際立たせるのに向いています。

どちらか一方を選ぶ必要はなく、面は印刷、要所は箔押し、という組み合わせも可能です。

決めておくとよいこと

  • 入れたい文字・ロゴ(データの有無は問いません)
  • 入れる位置と、おおよその大きさ
  • 箱の紙の色(箔の見え方は下地の色で変わります)

これらが未定でもご相談いただけます。商品と用途を伺いながらご提案します。

箱の形やサイズが決まっていなくても、相談できます。

入れる商品と、おおよその数量を教えてください。形状・紙・加工・デザインは一緒に決めます。1個から、200〜500個の製作が得意です。

  • 仕様未定でも送れます
  • 全国対応・オンライン打ち合わせ可
  • 2営業日以内にご返信
  • 製造期間の目安 約1.5週間〜