GUIDE

貼箱と紙器(カートン)の違い

Q. 貼箱と紙器(カートン)は何が違いますか?

貼箱は芯材に化粧紙を貼ってつくる箱で、組み立て済みの状態で厚みと硬さがあります。紙器(カートン)は一枚の板紙を折り曲げて組み立てる箱で、平らな状態で保管・輸送できます。高級感を出したい商品には貼箱、コストと保管効率を優先する商品には紙器が向いています。

構造の違い

貼箱紙器(カートン)
つくり方芯材に化粧紙を貼る板紙を打ち抜いて折り曲げる
納品状態箱の形(組み立て済み)平らな状態で納品されることが多い
厚み・硬さ厚く、硬い薄く、軽い

見え方の違い

貼箱は箱そのものに厚みがあるため、手に取ったときの印象が変わります。 また、外側と内側で異なる紙を使えるので、開けたときの見え方を設計できます。

紙器は軽さと薄さが利点です。大量に流通させる商品や、輸送・保管のコストを抑えたい商品に向いています。

数量の考え方

紙器は打ち抜き型を使うため、まとまった数量で単価が下がりやすい箱です。 貼箱は少量からでも製作しやすく、はこラボでは1個から約2,000個まで製作でき、特に200〜500個を得意としています。

どちらを選ぶか

  • 商品の高級感を高めたい/贈答用 → 貼箱
  • 小ロットでつくりたい → 貼箱
  • 大量に流通させる/輸送コストを抑えたい → 紙器

判断に迷う場合は、商品と想定数量をお知らせください。用途に合う方をご提案します。

箱の形やサイズが決まっていなくても、相談できます。

入れる商品と、おおよその数量を教えてください。形状・紙・加工・デザインは一緒に決めます。1個から、200〜500個の製作が得意です。

  • 仕様未定でも送れます
  • 全国対応・オンライン打ち合わせ可
  • 2営業日以内にご返信
  • 製造期間の目安 約1.5週間〜